映画『えいがのおそ松さん』のネタバレ、あらすじ、感想【最新】

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映画『えいがのおそ松さん』のあらすじとネタバレ、感想についてお伝えしていきます。

『えいがのおそ松さん』は赤塚不二夫のギャグ漫画『おそ松くん』を原作にしており、おそ松くんで登場する六つ子が成長し、ニートの大人になってしまった姿を描いたアニメ『おそ松さん』の劇場版です。

『おそ松さん』は2015年に深夜枠で放送され、女性を中心に大ヒットし、その人気から2017年にも第2期が放送されるほどでした。

今でも街中でおそ松さんグッズを持っている方を見かけますね。

そんなファン待望の劇場版作品『えいがのおそ松さん』、監督は『銀魂』シリーズの藤田陽一が務めています。

また、声優陣には櫻井考宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由らがアニメ版から引き継いで出演しております。


2019年/日本/監督:藤田陽一/原作:赤塚不二夫/キャスト:櫻井考宏(おそ松) 中村悠一(カラ松) 神谷浩史(チョロ松) 福山潤(一松) 小野大輔(十四松) 入野自由(トド松) 遠藤綾(トト子) 鈴村健一(イヤミ)

えいがのおそ松さんあらすじ

ある日、高校の同窓会の便りが松野家に届き、働かずニート暮らしのおそ松たち6人も出席することとなります。

おそ松たち6つ子は、同級生たちと再会するが、彼らはみんなちゃんとした大人に成長しており、社会人としてキチンと働いていることを目の当たりにします。

それとは対照的に、冴えない日々を過ごす自分たちの現状にショックを受けた末、6人はやけ酒をあおりいつしか眠ってしまいます。

おそ松たちが目を覚ますと、周囲の様子がどこかおかしい…。

どこが違うが、確かに見覚えのあるこの景色、ここはまさか過去の世界ではないかと疑い始める6人。

その矢先に、デカパンから「6人の中の誰かが、この時代のこの場所に大きな後悔を残している。」と告げられ、真実を確かめるべく、18歳の頃の自分たちと出会うこととなりますー。

えいがのおそ松さん見どころ

引用:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1544010029

『えいがのおそ松さん』の見どころはなんといっても実力派の声優陣です。

アニメ版から続投となる声優陣の出演作品をいくつかご紹介させていただきます!

コードギアス 復活のルルーシュ

おそ松を務める櫻井考宏と一松を務める福山潤が出演しています。

福山潤が主役のルルーシュの声を、ルルーシュの親友であるスザクを櫻井考宏が担当しています。

人気アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の完全新作劇場版で、2019年に公開されています。

難民キャンプに慰問のため訪れたナナリーとそれに同行していたスザクが何者かに連れ去られる事件が発生します。

その事件を解明するため、ジルクスタン王国に潜入していたカレン、ロイド、咲世子が謎のギアス使いに襲われてしまいます。

そして、そこには失われたなにかを求めて世界をめぐるC.Cの姿がー。

K SEVEN STORIES Episode5 「メモリー・オブ・レッド BURN」

2018年公開の映画で、一松を務める福山潤、おそ松を務める櫻井考宏が出演しています。

お二人とも売れっ子ですね…、人気のほどがうかがえます。

人気アニメ『K』の劇場公開プロジェクト『K SEVEN STORIES』のエピソード5です。

2012年放送のテレビシリーズからおなじみの「GoRA」原作、GoHandsがアニメーション制作を担当するという盤石の布陣です。

12月のはじめ、「吠舞羅(ほむら)」のメンバーは紅一点の櫛名アンナの誕生日を祝うために、密かに準備を進めていました。

一方新たに誕生した勢力、第7王権者「無色の王」は強大な力を持ち、破壊衝動を抱える周防のストッパー的な役割を担っていた「吠舞羅」の幹部、十束多々良に目をつけていた。

そして「吠舞羅」メンバーが待ちに待ったアンナの誕生日の前日に、十束は「無色の王」によって銃殺されてしまうー。

えいがのおそ松さん感想

『えいがのおそ松さん』はまだ公開前のため、具体的な感想はお伝えできませんので、個人的な意見や楽しみなポイントを述べさせていただきます。

アニメ版のころから『おそ松さん』シリーズは大変な人気をはくしています。

ストーリーはもちろん、原作の『おそ松くん』に対するリスペクトも深く感じられます。

ユーモラスで女心をくすぐるストーリーと、原作や1988年に放送されていたアニメにはなかった今風でポップな可愛らしいカラーリングがヒットのきっかけとなったのではないのでしょうか。

今作でも、その良さは十二分に出ているはずですし、完全新作となりますので、どのような内容になるのか楽しみです!

また、今をときめく豪華な声優陣も目白押しですので、それだけでも一見の価値ありだと思われます。

 

※2019年2月時点での記事です。映画が公開され次第、追記していきます。

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