映画『運び屋』のネタバレ、あらすじ、感想【最新】

3月8日(金)に公開の映画『運び屋』のネタバレやあらすじ、感想についてお伝えしていきます。

監督・主演をクリント・イーストウッドが務めています。

これまでも、監督としても、俳優としても超一流のクリント・イーストウッド。

自作で主演する映画はこれまでもありましたが、今作は『グラン・トリノ』(2009年公開)以来約10年ぶりとなります。

麻薬カルテットの運び屋である90歳の老人を演じており、どうしてたったひとりで麻薬カルテルの運び屋をしているのか、その驚愕の事実を明らかにしていく、人間ドラマとなっております。

麻薬カルテルのボス役を『アンタッチャブル』や『ゴッドファーザーⅢ』などに出演したマフィア役の名優アンディ・ガルシア、麻薬取締局の捜査官を『アメリカン・スナイパー』『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』など、幅広い役柄を演じるブラッドリー・クーパーが務めています。

引用:http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/

2019年/アメリカ/監督:クリント・イーストウッド/キャスト:クリント・イーストウッド(アール・ストーン) ブラッドリー・クーパー(コリン・ベイツ捜査官) ローレンス・フィッシュバーン(主任特別捜査官) マイケル・ペーニャ(トレビノ捜査官) ダイアン・ウィースト(メアリー)

運び屋あらすじ

アール・ストーンは財産もなく、家族もいない孤独な老人。

ビジネスに失敗し、住む家も差し押さえられかけたその時、車の運転だけで稼げる仕事を紹介されます。

快く引き受けたものの、それが実のところは麻薬カルテルの「運び屋」だということを彼は知らなかったのです…。

運び屋見どころ

今回は最大の見どころであるクリント・イーストウッドの魅力を紹介するために、これまでの監督作品や出演作品をいくつかご紹介させていただきます。

運び屋を観る前のご参考や、観た後に興味を持ってご鑑賞いただいたければ幸いです。

ミリオンダラーベイビー

引用:http://blog.livedoor.jp/momovie2/archives/14960717.html

2005年公開、クリント・イーストウッド監督・製作・主演作品です。

ロサンゼルスの寂れたボクシングジムのオーナー兼トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)のもとに田舎からやってきた女性マギー(ヒラリー・スワンク)がやってきます。彼女の入門をはじめは拒むフランキーでしたが、その真剣さに心打たれ、トレーナーとなり、激しいトレーニングを重ねるうちに、二人は次第に歩み寄っていきます。名優、モーガン・フリーマンも出演しています。

第29回日本アカデミー賞、第77回アカデミー賞、第62回ゴールデングローブ賞など、輝かしい受賞歴を持つ名作です。

アメリカンスナイパー

引用:https://www.youtube.com/watch?v=Av1UW0myxiA

2015年公開、クリント・イーストウッド監督・製作の作品です。

運び屋に出演している、ブラッドリー・クーパーが主演兼プロデューサーを務めています。

米国史上最強とうたわれたスナイパー、クリス・カイルのベストセラー自伝の映画化。

米海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」の隊員クリス・カイル。彼はイラク戦争の際、天才的な狙撃の腕で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名を持ちます。

しかし、その存在は敵にも有名で、度々命を狙われ、ついには懸賞金までかけられます。

戦場での生活や、帰還してからの苦しみやジレンマを強く描いています。

第39回日本アカデミー賞、第87回アカデミー賞を受賞しています。

人生の特等席

引用:http://eiga-suki.blog.jp/archives/troublewiththecurve.html

2012年公開、クリント・イーストウッド製作・出演作品です。

大リーグの凄腕スカウトマンとして知られるガス(クリント・イーストウッド)は年齢による視力の衰えを隠せずにいた。その衰えから球団フロントも疑問を抱き、不安を感じ始める。

そんな苦しい立場となってしまったガスを長年離れて暮らしていた一人娘のミッキー(エイミー・アダムス)が支える。

久しぶりの再会により、父と娘の秘められた過去や真実が明らかになっていく…。

ジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・グッドマンらも出演しております。

運び屋感想

公開前になりますので、内容に関する感想はお伝えできませんが、気になるところやおすすめしたいポイントをお伝えします。

なんといってもクリント・イーストウッドが10年ぶりに監督・主演を務めているという点が重要です。

クリント・イーストウッドは俳優業は引退するという話もありましたので、ファンとしてはたいへん嬉しいポイントです。

また、クリント・イーストウッドの作品はアカデミー賞受賞の実績が多くありますので、今作もそうなるかもしれませんので、映画ファンとしてはおさえておきたい作品でしょう!

 

※映画が公開され次第、追記してまいります。