爪がでこぼこに!? これでネイルできる?原因は何??

生活

きれいな指先、憧れますよね?

しかし、私は爪のでこぼこに非常に悩まされています。

仕事柄、指先を見られることも多く、
冬のこの時季はハンドクリームがかかせません。

乾燥が気になった時に塗る程度ではありますが、
それなりに手入れは行なっています。

ただ、昔からでこぼこして生えてくることが多く、
いつもいつも、これは何??って思ってました。

特に、根元付近に「ぼこ」って凹んだ爪が登場すると、

またかぁ~。って、気分も凹みます・・・。

この根元の凹んだ部分が先端まで来て、
爪きりで切られるまで半年くらいかかります。

なので、実に長い歳月を、このでこぼこ爪と過ごします。

しかも、先端まで来る直前の先端だけが反った状態だと、
ちょっとした事で引っかかったり、反りがひどくなったりと、
痛みを伴う場面が多々あります。

最悪の場合、爪が少しだけ剥がれて指先から血が出ます・・・。

洗い物をしている場合じゃありません。

以前に皮膚科に行ったときは、

爪のアレルギーですね。

って、塗り薬を貰いましたが、
大して効果はなく、改善しませんでした。

同じような悩みの方の参考になればと思います。

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爪の基本的な情報

まずは、爪の基本情報からご案内します。
爪のことって、調べないと良くわからいですからね。

爪の成分

爪の成分は「ケラチン」です。

爪は硬いので、爪には「カルシウム」が必要だ。
と小学校の頃、学校の先生に言われた記憶がありましたが、
それは間違いでした。

爪は皮膚が角質化したものであり、
タンパク質の一種の「ケラチン」でできております。
実は、髪の毛と同じ成分なんです。

昔はこのような間違った情報も平気で鵜呑みにしておりました。

他には、部活中は水が腹にたまって疲れるから
ということで水を飲めませんでしたし、

練習後は身体を冷やすなと言われてアイシングも禁止でした。

先生や先輩が絶対でしたからね。
怖い時代でした。

爪の周期

爪の生え変わりはおおよそ4~6ヶ月程度です。

爪は成人では1ヶ月でおおよそ3~5mm程度伸びます。
子どもは大人よりも新陳代謝が活発なので、
伸びるのが若干早いと言われております。

確かに、うちの7歳と5歳の子どもたちも、
しょっちゅう爪を切ってあげているイメージがあります。

やわらかくて、すぐ切れるから楽ですけど・・・。

そして、爪は季節によって伸びるスピードが違います。
乾燥が少ない夏の方が冬よりも早く伸びるようです。

爪の細部の名称

爪は細かく部位が分かれております。

実は、爪は1枚で「爪」と普通に思っておりましたが、
図のように細かく分かれております。

①爪先(そうせん)

爪が伸びて爪床から離れて指先に飛び出している部分です。
乾燥して硬く白くなっている部分です。

②黄線(おうせん)

爪甲と爪先の境目にある薄っすらと黄色く見える線です。

③爪甲(そうこう)

爪床に乗っている部分です。ほぼ透明ですが、
爪床の毛細血管の色が透けて見えるため、
健康な爪甲は薄いピンク色をしております。

④爪床(そうしょう)

皮下組織の一部で爪甲の下になります。
爪甲の形成と維持に必要な水分・栄養を供給するために
血管が通っております。また、神経もあります。

⑤爪半月(そうはんげつ)

爪甲の端の部分を指し、甘皮側にあるぼんやりとした
白い半月形の部分です。
できて間のない爪のため、水分が多く柔らかく、
強く押したりぶつけたりすると凹んだしまったり、
鈍痛を感じたりします。

⑥爪母基(そうぼき)

後爪郭が上から保護しているため目では見えませんが、
爪を作り出す大元の場所です。
皮膚の中に位置しており、爪半月同様に
保護している後爪郭に強い刺激等が与えられると、
生えてきた爪がでこぼこになることがあります。

⑦爪郭(そくそうかく)

爪の両サイドにある厚めの皮膚です。
爪を両サイドから支え、保護する役割があります。

⑧甘皮・爪上皮(あまかわ・そうじょうひ)

0.5mm程度の薄皮です。雑菌等が入らないように、
蓋の役割をしています。
乾燥して、ささくれができる部分です。

簡単にまとめてはみたものの、爪は奥が深いですね・・・。

でこぼこでもネイルはできる?


爪がでこぼこであってもネイルは可能なのでしょうか?

自宅でマニキュアを塗るのであれば、
ベースコートを2,3回塗れば少しでこぼこが解消され
目立たなくなります。

では、もっと専門的なネイルサロンでは
どんな対処をしてくれるかというと、
ちゃんとでこぼこを埋めてくれる下地剤を使ってくれます。

厚みが出てしまうのは我慢ですが、
下地剤を使うことで、ものすごく平らになり
でこぼこは一切わからなくなります。

なので、ネイルする事を、でこぼこのために
あきらめなくても大丈夫です。

むしろ、自分で処理するより、専門家にやってもらった方が
ケアを含めて良いと思います。

でこぼこした爪が生えてくる原因は?

部位別の名前でも紹介しましたが、凹んでしまう原因はいくつかあります。

外的要因

爪の根元(爪半月や爪母基)に刺激が加わったり、
乾燥やささくれからバイ菌が入り、
炎症したりすること等、
爪への直接の負担が一つの原因として考えられます。

内的要因

また、タンパク質、ビタミン、亜鉛や鉄分などのミネラル等の
栄養不足が原因とも考えられます。
ただ、栄養についてはそれだけを意識して摂るよりは、
バランス良く摂ることのほうが重要です。
更に、栄養不足だけでなく水分不足や体調不良により
爪が乾燥状態にあることも原因として考えられます。

ストレスが原因?

更に、親指だけに出るでこぼこには、
精神的なストレスや睡眠不足、
無意識に爪を噛んでいる等の原因も考えられます。

それ以外に
爪のでこぼこの溝が深い場合は、貧血や糖尿病、
亜鉛欠乏症等が考えられます。

そういった場合は、内科や皮膚科の受診をおすすめします。

内臓疾患?


私の場合はでこぼこの溝が深いため、内臓疾患を疑い、
健康診断を行ないました。

結果・・・・。

・健康診断で空腹時血糖値が高く、糖尿病予備軍と診断されていたこと。
・日頃から運動を行なっており、指に負担がかかっていること。
・栄養補給をサプリメントに頼ってしまい過ぎたこと。
・洗い物を毎日していること。
・仕事と家庭で、ストレスを感じていること
・もともと乾燥肌で、ささくれがよくできること

まあ、医師も「これでは、爪はでこぼこになりますよ」と
笑って教えてくれました。

なので、改善方法については、
要するに上記の項目をなくせば良いってことですよね。

・空腹時はベジタブルファースト。血糖の急上昇を避ける
・運動時に指に負担をかけない
・食事はしっかりとバランスよく取る
・洗剤を手に優しいものへ
・仕事でストレスフリーは難しい。家庭でも難しいですね
・お風呂上りだけでなく、こまめにハンドクリームを塗る

これで、爪のでこぼこがなくなってくれればうれしいです。

原因が分かったので、自己分析して、
それに対応していくことが必要ですね。

もし、爪でお悩みでしたら、爪本来の健康的な美しさを取り戻してみませんか?

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