遠距離恋愛で自然消滅をする時に考えられる期間

恋愛

遠距離恋愛とは、お互いに住んでる場所が物理的に距離がある状態での恋愛を指します。

何故恋愛関係にある人間同士が物理的に距離が離れてしまうのか、距離が離れていてもうまくいくものなのか、自然消滅してしまう時はどれくらいの期間になるものなのか考えていきたいと思います。

遠距離恋愛になる時

好きな人と恋愛関係にある場合、出来れば近くにいたいものですよね。

それでは何故物理的に距離が離れてしまうのか?それには幾つかの理由があります。

どちらかが転勤、転職などで遠方に引っ越す事になった。

留学などで一時的に遠方に暮らす事になった。

実家の家庭の事情などで地元に帰る事になった。

先の見通しが予測出来にくい遠距離恋愛もあれば、留学など期間が決まっている場合など事情は様々です。

期間が決まっているものであれば、帰ってくるまでは相手の夢を応援しながら会えなくてもメールや電話などでコミュニケーションを取りながら関係を継続する事も出来ますが、先が見えない場合はどうしても不安になるものと思われます。

例えば、元々は近い場所での恋愛関係だった二人がどちらかの仕事の都合で遠距離恋愛になってしまった場合、何となく将来を約束しているかの話でも出ていれば不安は払拭されますが、そうでなく自動的に遠距離恋愛になって、会う頻度が途端に減ってしまったらお互いに気持ちも冷めてしまうという事になったとしても不思議ではありません。

他には元々遠方に住んでる者同士だった二人が、どちらかが仕事やプライベートで相手の土地に行った事がきっかけで距離が縮まり、始まりが遠距離恋愛スタートであれば、会える頻度が少ない事は百も承知ですので、近距離から遠距離になってしまったパターンとは異なりますが、こちらも将来的な話が出ていなければ、どちらかがどちらかの土地にいつか行く事になるのかなどを悩む時が訪れる事になるかと思います。

距離が離れてもうまくいくものなのか

一口で遠距離恋愛がうまくいくかと言っても、人それぞれどんな事にも向き不向きがあるように、遠距離恋愛にも向き不向きがあります。

ではどんな人が遠距離恋愛に向いているタイプかと言いますと、

自分だけの時間を持つ事が出来る。

家族や友達と遊びに行ったり、恋人以外の人との時間も心から楽しむ事が出来る。

仕事や勉強や趣味に燃えている。

恋人との会えない時の時間にやきもきしたり、会えない時間にずっとメールや電話などのコミュニケーションを取る事だけを考えたりするのではなく、自分だけの時間を作って本を読んだり、映画を観たり、カフェでくつろいだりリラックス出来る時間を持てれば、時間を有効活用出来ると思われます。

他には恋人だけではなく、家族や友達と食事をしたりコミュニケーションを取って、色んな人の話を聞いて色々な事を吸収して行くと人として成長出来るのではないかと思われます。

あとは仕事や勉強をきちんとこなしてこその恋愛だと思いますので、日々自身の生活を確立して次に恋人に会った時にやっぱり素敵な人だなと惚れ直してもらうくらいの人になりたいものです。

それ以外にも趣味があれば、寂しさも紛らわす事が出来ますし、そこで起こった事を恋人に話す事を楽しみにしていればマンネリ化も防げるのではないかと思います。

反対にどんな人が遠距離恋愛に向いていないかといいますと、

恋人には会いたい時にすぐ会える状況を望んでる人。

兎に角べったりした付き合いを好む人。

心配性だったり、恋人を縛りつけたい人。

言わずもがな遠距離恋愛に向いてる人とは真逆のタイプがこれに該当します。

以前遠距離恋愛について少し調べたところ、女性は心が繋がってると確信出来れば満足な為、遠距離恋愛になっても相手と連絡さえ取り合えれば、次の約束まで頑張れると前向きに捉えられるそうなのですが、男性は肉体的に近くにいてくれないと嫌だと考える人が多い為、男性の方が不向きとの事でした。

ですから、近距離から遠距離恋愛になり相手と連絡が取れなくなり、真相を確かめたら近い存在の女性との交際が始まっていた、などというのはよく聞く話です。

大きく分けると女性は遠距離恋愛に向いていて、男性は不向きという事になりますので、本当に強い絆で結ばれていないとうまくいくのは難しいのではないかと考えられます。

自然消滅になってしまう期間

これも、元々の遠距離恋愛のパターンが異なれば、自然消滅になる可能性も変わっていくと思います。

そもそも自然消滅になる状態というのは、突然連絡が途絶えたという事を自然消滅とは言いません。

今まで毎日のようにメールなどをやり取りしていたものが、これといった理由もなく間隔が空いた返事になった、返信の内容が素っ気なくなったなど何かしらの兆候がある筈です。

間隔が空いた理由を訊く事も憚られる、連絡をしても一切盛り上がらない、何となく挨拶程度しかしなくなった、相手の土地で天災があったなどの心配の連絡のみとなっていったら、相手の心が離れていっているが、別れると伝える程でもないのかもしれないという可能性を考えてみる必要があると言えます。

全く連絡がこなくなって、何度か連絡をしても無視をされるなどが一ヶ月以上続いたら、いついつまでに返事がこなかったら自然消滅なんだと期限を決めて関係を終わりにすると決めてしまってもいいかもしれません。

別れの挨拶もきちんと出来ない人なんてと思うかもしれませんが、縁がなかったと思って次に進むしかありません。

まとめ

遠距離恋愛になる時は、仕事の都合など様々な理由がある。

遠距離恋愛は向き不向きがあり、会えない時もお互いの時間を尊重出来る関係であれば長続き出来る。

物理的に距離が離れている事によって、気持ちが冷めてしまう事もあり連絡も少なくなってしまう事もあるが、一定期間連絡がなくなったら期限を決めて自身の中で関係を終わらせる事も大事。

遠距離恋愛は一般的に関係を継続させるのは難しいと言われています。

しかし、会えた時に会える幸せを噛みしめる、会えない時に相手の存在に感謝できるなど近くにいたら見えない事も見えてきたりと悪い事ばかりではありません、今置かれてる状況からどうやって幸せを見出す事が大事なのではないかと思います。

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