羽生結弦のジャンプの高さは規格外!?目指すは4回転半ジャンプ!

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フィギアスケートのプリンス、羽生結弦が今年に1月に入り来期も現役続行を表明し、ファンたちを喜ばせましたが、その中で、4回転半ジャンプを目指すとも話しました。

羽生結弦は4回転半ジャンプを飛ぶことができるのでしょうか?

今回は、この羽生結弦4回転半ジャンプについて詳しくご紹介してみましょう。

フィギアスケートのジャンプについて

引用:https://gqjapan.jp/culture/sports/20181222/the-best-shots-of-sportsmen-in-2018-yuzuru-hanyu

フィギアスケートを見ていると、よく聞く言葉に「トリプルアクセル」と言うものがあります。

そして、最近よく聞くのが「4回転ジャンプ」ですね!

しかし、この「4回転ジャンプ」と言うのは正式名称ではありませんで、実は「クワドループル」と言うのが正式名称なんです。

シングルジャンプ・ダブルジャンプ・トリプルジャンプとクワドジャンプと言いますが、日本ではクワドと言う言葉が浸透していない為、4回転ジャンプと呼ばれているそうです。

4回転ジャンプの種類

フィギアのジャンプは、回転数の違いの他に、要素が違う6つの種類のジャンプがあります。

例えば、ジャンプをするときの体勢とか、使う足の違いで、その種類いによって難易度が違い得点も違ってきます。

6つの4回転ジャンプの種類を見てみましょう。

  1. 4回転トゥループ
  2. 4回転サルコウ
  3. 4回転ループ
  4. 4回転フリップ
  5. 4回転ルッツ
  6. 4回転アクセル

段々と難易度が上がってきます。

フィギアのジャンプの種類がわかってくると観戦も楽しくなってきますよ!

フィギアスケートのジャンプって、後ろ向きにジャンプをすることはご存知でしょうか?

5種類までは後ろ向きにジャンプをします。

しかし、アクセルだけは前向きにジャンプします。

そこで、前向きにジャンプする体勢を見れば、アクセルを飛ぶのだと予測できます。

では、これだけ4回転ジャンプを飛ぶ選手が増えてくると、今度は5回転ジャンプなんて話がでてくるのでしょうか?

科学的にフィギアスケートのジャンプを分析するところによると、人間の体が耐えられるのは5回転までだそうです。

それだけジャンプは身体に負担を掛けるのでしょう。

羽生結弦もケガに気をつけて、まずは4回転半ジャンプを成功させてほしいですね。

4回転半ジャンプってなに?

では、4回転半の「半」とは、どう言うことでしょうか?

半分余分に飛ぶと言うことではなく、アクセルを飛ぶとき、ジャンプの種類上、おまけに半分ついてしまうと言った方が合っているのかもしれません。

フィギアスケートのジャンプの着地は必ず後ろ向きと決まっています。

そこで、前向きに踏み切って飛ぶアクセルの場合、後ろ向きに着地することにより半回転多く回らなければならないと言う、超難易度の高いジャンプなのです。

羽生結弦のジャンプとは

引用:https://the-ans.jp/news/18011/

では、我らが羽生結弦のジャンプはどうなんでしょうか?

本当に4回転半ジャンプに成功することはできるのでしょうか?

彼は、今まで、4回転トウループ、4回転サルコウ、4回転ループと順調に4回転ジャンプを飛び、2017年には4回転ルッツにも成功しています。

ここで、4回転フリップ成功と続きたいところでしたが、何と、先にライバルともいえる宇野昌磨選手が、4回転フリップを成功してしまいます。

羽生結弦もかなり悔しかったことでしょうが、2017年10月グランプリシリーズのロシア戦で、4回転ルッツに成功します。

4回転フリップを飛ばして、4回転ルッツに成功したのは、日ごろの練習の成果ですね。

羽生結弦のスケート技術とは

ジャンプ・ステップ・スピン全てにおいて秀でたオールラウンダーである羽生結弦は、ジャンプに入る準備動作が無くてもジャンプを飛ぶことができるのが特徴です。

一番の得意は、トリプルアクセルで加点を稼ぐ最大の武器とも言えます。

最近の試合では、4種類の4回転ジャンプを組み込んできているが、4回転の連続ジャンプにも果敢にチャレンジしています。

恩師、都築章一郎から教えられた『アクセルは王様のジャンプ』を胸に挑戦を宣言した羽生結弦ですが、その都築章一郎は語ります。

羽生結弦が4回転半を飛ぶために必要なものは何なのか?

空中での回転の速さが大切で、羽生結弦には細い体でしなやかな筋肉があるためと語る。

「彼があの言葉を聞いてどう感じたかは分からないが、王様のジャンプのクワッドを今度はやろうとしており、スケート人生の集大成というか仕上げのレールに乗っている。4回転半を成し遂げたスケーターという地位を築くか築かずに終わるかの瀬戸際ではないか」と話した。

羽生結弦は、男子シングルで世界最高得点保持者です。

ジャンプの技もですが、体の柔軟性も伴って羽生結弦のフィギアスケートの魅力です。

 

4回転半ジャンプは羽生結弦の夢

引用:https://dot.asahi.com/dot/2018022300101.html

幼きころよりフィギアスケートに、情熱を傾けている羽生結弦ですが、

羽生は「4回転アクセルは、スケートを始めた頃からの僕の夢。いつか試合で入れてみたい」

この様に語っていることからも、必ず4回転半ジャンプを成功させてくるのではないでしょうか?

 

アイキャッチ画像引用:https://the-ans.jp/news/18011/

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