羽生結弦の怪我は現在どうなっている?現役続行は?

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昨年、2018年11月のロシア杯の公式練習中に右足首を負傷し、12月のGPファイナル、全日本選手権は欠場しました。しかし、現在怪我も順調に回復し氷上練習を再開しています。今後の羽生結弦の現役続行と共に将来設計などについても詳しくご紹介します。

羽生結弦の右足首負傷について

引用:www.youtube.com

2018年11月17日に行われた、グランプリシリーズ第5戦ロシア杯の男子公式練習で右足首を負傷した羽生結弦のケガの程度についてですが、前下脛腓損傷と三角靱帯損傷、腓骨筋損傷疑いと診断されました。

3週間の安静と、リハビリ加療に1カ月ほどかかるため、カナダでの療養となりました。

右足首負傷については、ケガを押してグランプリシリーズ第5戦ロシア杯に出場し優勝しましたが、最後のエキシビションへの出場は辞退して、表彰式も松葉杖出場をしていました。

3週間の安静を医師から告げられたが、最終的には、12月のGPファイナルや全日本選手権を欠場しました。

以前より弱かった右足首は、ちょっとした衝撃でも捻挫したり、大きなけがになってしまうと、羽生本人が悔しさを滲ませていました。

羽生結弦ケガの軌跡

引用:harpersbazaar.jp/news/stuffed-animals-gifts-figure-skating-olympics-180219-hns

羽生結弦はフィギアスケートの選手としてケガや故障が多いと言われています。

本当に他の選手と比べてもケガが多いのでしょうか?

では、羽生結弦のこれまでのケガやアクシデントと、それに合わせて活躍について見て行きましょう。

羽生結弦プロフィール

本名:羽生結玄(はにゅうゆずる)

生年月日:1994年12月7日

出身地:宮城県仙台市

血液型:A型

弓の弦を結ぶように凛とした生き方をしてほしいと、父親が命名しました。

演技前に行う十字を切る切るようなしぐさは、実際は土の形を描いています。

ジャンプの回転軸と両肩を平衡に保つためのおまじないであると本人は語っているが、2015年11月以降両手で天を仰ぐような動作を最後にするようになりました。

ケガの軌跡

  • 2012年3月世界選手権大会時に右足首を捻挫する。初出場ながら3位の成績でした。
  • 2013年3月左膝の炎症により1か月の安静の診断を受け、世界国別対抗戦のメンバーから外れる。
  • 2014年11月中国杯フリーの直前練習で中国選手と激突し、左大腿(だいたい)挫傷など5か所を負傷するものの強行出場し第2位の成績をおさめる。この時、顎を7針、右耳上を3針縫った。
  • 2016年4月世界選手権後、左足の「リスフラン関節靱帯損傷」のため全治約2か月の診断を受ける。
  • 2017年11月NHK杯前日の練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒、早々に練習を切り上げるが最後まで出場を考える。SP当日の朝に「右足関節外側靱帯損傷」の診断を受けて欠場するが、翌年2018年2月の平昌五輪で復帰し金メダル。

それと今回の右足首の捻挫を合わせると、ケガが6回い病気が2回と、毎年のようにケガや病気をしています。

フィギアスケートは、氷上を不安定な靴でジャンプをしたり、回転をしたりとかなり激しいスポーツです。

あまりにケガが多い羽生選手は、そのケガさえも嘘ではないかと疑惑を持たれていますが、大会直前で大ケガしながらも、強行出場して優勝すると言うドラマティックな展開から、疑惑を持たれてもしかたがないのかもしれません。

テレビ朝日ビッグスポーツ賞グランプリを受賞

引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailysports/sports/20190111103

2019年1月11日に行われた、第68回テレビ朝日ビッグスポーツ賞表彰式に羽生結弦は、療養中のカナダ・トロントで、VTR出演を果たしました。

このテレビ朝日ビッグスポーツ賞は、2018年にスポーツ界で活躍した選手やチームをたたえる賞で、羽生選手が受賞したのは日本スポーツ賞グランプリです。

映し出された直筆の目標では、自分自身の進退について明言し、世界でまだ成功者のいない4回転半ジャンプ=4回転アクセルの成功を願いました。

しかし、この4回転アクセルはフィギアスケートのジャンプの中でも、唯一前向きに踏み切ることから、回転半の「半」がつく最高難易度のジャンプであり、まだISU(国際スケート連盟)公認大会では誰も成功をしていないジャンプです。

4回転アクセルは成功すれば、基礎点が12.50点で、もしGOE(出来栄え点)が加算されなくても3回転アクセルから基礎点で4.50点上乗せできることになります。

しかし、もしこの4回転アクセルを失敗したときにはリスクが大きくなります。

例えば、転倒などで-6.25点の大減点となることもあり、危うい4回転アクセルを飛ぶよりも、手堅い3回転アクセルを飛ぶ方が好成績を上げることができます。

しかし、羽生選手はハイリスクハイリターンでも、4回転アクセルを取り入れてのパーフェクトパケージを目指していると明言しています。

ビデオメッセージで羽生選手が語った言葉を振り返ってみましょう。

 

今シーズンはいい演技が出来始めていましたがロシアでけがをしてしまった。来季こそGPシリーズを通して優勝を目指したいと思います

羽生選手が持つ日本男子最多の10勝を誇るGPシリーズで、来期も勝利を誓いました。

まとめ

引用:http://bunshun.jp/articles/-/8534

銀盤のスーパーヒーローと呼ばれる羽生結弦は、まずは今季3月の埼玉で行われる世界選手権で復帰を目指し、氷上練習を再開していると言う。

羽生結弦の活躍を応援したいファンも多く、羽生選手が好きな「くまのプーさんのぬいぐるみ」がリンクに投げ込まれる熱狂的な応援が、まだまだ続いていくでしょう。

 

 

アイキャッチ画像引用:http://bunshun.jp/articles/-/8534

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