二宮和也が作詞したソロ曲虹が深い!続編それはやっぱり君でしたも秀逸

人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、二宮和也さん。

アイドルだけでなく、俳優としても高い評価を得ています。

嵐での歌手活動では、二宮和也さんのソロ曲も話題になっており、ソロ曲は二宮和也さんが作詞しているとのこと。

ファンの間で、二宮和也さんのソロ曲も話題になっています。

二宮和也のソロ曲「虹」と「それはやっぱり君でした」の歌詞に注目!

<引用>https://www.cinematoday.jp/news/N0105594<引用>

人気アイドルグループ嵐のメンバー・二宮和也さん。

彼がソロで歌っている曲は、作詞も二宮さんが行っています。

中でも人気が高いのは、「虹」という曲です。

2007年に発売されたアルバム、「Time」の初回限定版に、二宮さんが作詞した「虹」が収録されています。

この曲は、女性目線で描かれています。

「虹」の中に登場するのは、「私」・「きみ」・「君」の3人。

「虹」は、”きみを忘れる旅”がテーマだと言われています。

女性目線の「私」が、「きみ」・「君」に対する想いを綴っています。

曲の大半は、「私」と「きみ」が交際している描写が多いです。

しかし、「私」と「きみ」は、破局してしまいます。

破局の詳細は詩の中では明かされていません。

その後、「私」は、別の男性「君」と出会い、「私」と「君」は結婚します。

「私」は、夫になった「君」との新しい生活を決意し、前向きに生きる姿勢を表現している歌詞だと思われます。

歌詞の最後の部分、la…la…la以降の部分は、付き合っていた頃の「私」と「きみ」が表現されているようです。

いつもそうよ。

拗ねるときみは。

私の大事な物を隠すでしょ。

その場所は決まって同じだから。

今日は先に行って待ってみるわ。

季節達が夕日を連れて来て

影が私をみつけて延びる…。

ビックリした顔で私をみつめては

急に口尖らせプイっと外見るの。

ごめんね。と言うと

じゃあこっちに来てよと

ねぇ、ほら見て見て

影が重なった…。

傘がぶつかり真っ直ぐ歩けない。

そんな私を見て笑っているの。

私もやってみせてあげるの。

同じ様に口を尖らす…。

優しく笑うきみが

この時間が空間が

泣きたくなるくらい

一番大事なものだよ。

わざと尖らせてる

私にごめんねの返事を待たずに

優しくキスしたの…。

これからはちょっとくらいの我が儘。

言ってもいいよ。

でも私にだけよ。

面倒くさいからって

素直じゃないんだから

何で言えないのかな?

好きだよ。

一言よ?

たまには聞きたいな。

今日は私と君が

名字を重ねた日。

愛が芽吹いた日。

la…la…la

虹がキレイだよ。

いや、お前の方が…

テレはじめるきみに

ありがとう。ありがとう。

<引用>http://lyrics.jetmute.com/viewlyrics.php?id=682406<引用>

その後、2012年に販売されたアルバム「Popcorn」で、二宮和也さんのソロ曲「それはやっぱり君でした」が収録されました。

この曲は、「虹」の続編だと言われています。

「それはやっぱり君でした」も、二宮和也さんの作詞です。

この曲は、「虹」での「私」と「きみ」の曲になっており、男性目線で描かれています。

登場人物は別の男性と結婚した女性と、元交際相手だった「きみ」の2人。

曲の中では、「私」と結婚できなかった「きみ」が、心情を綴っています。

誠実そうな男性ですが、少し不器用な性格で、気持ちをうまく言葉にできない様子が伝わってきます。

「虹」に登場した「きみ」は、彼女が結婚した後も独身のようです。

別の男性と結婚した彼女は、亡くなってしまった様子。

「それはやっぱり君でした」の中で、男性は、亡くなった彼女との思い出を振り返っています。

彼女の分も食事を作り、亡くなっている彼女へ問いかけたり、お酒を飲んで少し愚痴ったり。

亡くなった彼女へ問いかけ、自分の気持を整理しようとしているようにも見受けられます。

付き合っていた時、照れずに、もっとしっかりと好きだという気持ちを伝えていれば、人生は変わっていたのではないか、と後悔する心情も表れています。

きちんと言葉にしなければ伝わらない、ということを教えてくれているような歌詞です。

歌詞の最後に、ようやく当時言えなかった言葉を伝えています。

・・・どうして言えなかったかな?

見上げた先のものより、君は、君は・・
今なら言える。
虹より君はきれいだ・・・。

<引用>http://www.kasi-time.com/item-64169.html<引用>

歌詞の最後に、「虹」とのつながりが表現されています。

二宮さんのソロ曲、「虹」、「それはやっぱり君でした」はファンの間で高い人気を誇っています。

「きみ」と「君」の違いは、一見わかりづらいですが、深い意味を持っています。

二宮和也さんは、作詞する際、自分の恋愛経験を書くことはないということです。

ファンの間で大人気のソロ曲「虹」の歌詞も、女性目線で描かれています。

曲を聴いただけでは、「きみ」と「君」の判断はしづらいですが、歌詞を見ると3人の人物が登場しており、深い内容だと感じますね。

二宮和也さんは、表現力や心理描写も優れており、素晴らしいですね。

作詞の才能もあるとは驚きです。

二宮和也ソロ曲 人気ランキング

<引用>https://www.cinematoday.jp/news/N0098822<引用>

大人気アイドルグループ嵐がリリースするアルバムも好評です。

嵐のアルバムに収録されている、二宮和也さんのソロ曲はファンの間でも好評で、とても人気があります。

gooランキングで、二宮和也の好きなソロ曲ランキングとして、 1位~6位まで発表されています。

1.虹

2.それはやっぱり君でした

3.秘密

4.1992*4##111

5.Gimmick Game

6.どこにでもある唄。

<引用>https://ranking.goo.ne.jp/ranking/32573/<引用>

二宮和也さんのソロ曲は、二宮さん自身が作詞も手掛けており、ファンにとって、より一層特別な意味を持つ曲のようです。

ランキングには入っていませんが、他にも二宮和也さんのソロ曲があります。

「痕跡」は、作詞作曲ともに二宮和也さんの作品です。

「20825日目の曲」も、作詞作曲ともに、二宮和也さん。

「メリークリスマス」は、嵐のアルバム「THE DIGITALIAN」に収録されており、二宮さんのソロ曲で、作詞しています。

「ミュージック」もソロ曲です。この作品は別の方が作詞作曲した作品です。

「また今日と同じ明日が来る」は、二宮和也さんが作詞。

嵐は2020年12月31日で活動休止と報道されていますが、活動休止前に、アルバムが発売される可能性も高いですね。

二宮和也さんのソロ曲が収録されるかもしれません。

演技力もあり、俳優として高い評価を得ている二宮さんですが、作詞の才能も!と驚きです。

二宮和也さんは多才ですね。

二宮和也のドラマや映画も人気!

<引用>https://www.cinematoday.jp/news/N0102948<引用>

二宮和也さんは、アイドルグループ「嵐」のメンバーとして有名です。

また、俳優としても高い評価を得ています。

2003年、映画「青の炎」で主演。

監督、蜷川幸雄さんから評価されています。

蜷川幸雄さんは、演出家としてかなり厳しいと有名です。

演出家として指導し、演技力を磨き、認められた役者さんもいらっしゃいます。

蜷川幸雄さんから評価されるのはとても名誉なことだと思います。

また、2006年、映画「硫黄島からの手紙」に出演。ジャニーズ事務所初のハリウッドデビューです。

「硫黄島からの手紙」はアカデミー賞にノミネートされ、話題になりました。

二宮さんは、多数のドラマや映画に出演しています。

中でも評価が高いのは、映画では「プラチナ・データ」、「GANTS」、「硫黄島からの手紙」

ドラマ「優しい時間」、「弱くても勝てます」、「フリーター、家を買う」、「ブラックペアン」、「流星の絆」

10代、20代は、学園ドラマに出演しており、高い視聴率で話題になりました。

アイドルグループ「嵐」の一員ということだけでなく、俳優・二宮和也、としても評価が高いです。

「嵐」の活動休止はとても残念ですが、今後多数の映画やドラマで活躍してほしいですね。

アイキャッチ画像引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0102948

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