【米津玄師】紅白の熱唱は称賛多数!ダンサーはいらない?との声も

芸能

2018年12月31日大晦日の「第69回NHK紅白歌合戦」に、米津玄師が初出場で生歌を披露すると言うことで、米津玄師のファンならずとも楽しみにしていた人も多く、その熱唱は多くの感動を生みました。

しかし曲中で出てきた女性ダンサーに賛否の声が上がったことについて、詳しくご紹介しましょう!

初の紅白出場で視聴率2位の米津玄師

引用:https://chirimencho.net/

2018年大晦日の紅白が初出場となった米津玄師は、大ヒット曲「Lemon」を故郷の徳島で熱唱しました。

初の紅白出場ばかりでなく、テレビ初歌唱の米津玄師を見たいと言う視聴者は多く、歌手別視聴率2位の44.6%を記録したことは、人気の高さがわかりますね。

もちろん、この「Lemon」と言うこの曲自体が、石原さとみ主演の人気ドラマ「アンナチュラル」の主題歌で大ヒットしていたことも、視聴率を上げた要因になっていることは間違いありません。

この紅白の歌手別最高視聴率は、大トリを務めたサザンオールスターズの45.3%で、瞬間最高視聴率は、白組の優勝が決まった午後11時42分の45.5%であったことを、関東地区ビデオリサーチの調べで分かっています。

瞬間最高視聴率にも、歌手別最高視聴率にも、引けを取らなかった米津玄師の歌唱は、故郷である徳島県鳴門市の大塚国際美術館から生中継でした。

無数のローソクの火が揺らめく幻想的な雰囲気は、米津玄師の持つイメージと歌唱曲「Lemon」の最愛の人を亡くした鎮魂歌と言う曲のイメージ通りの仕上がりで、歌い始めから視聴率はジワジワと上昇し、歌が終わり、歌唱後のトークまで下がることはありませんでした。

米津玄師が歌唱中に踊っていた女性ダンサーは誰?

引用:kenshi-yonezu.com/category/コラム/

米津玄師の紅白での熱唱に聞き惚れた人は多く、歌唱後ネットなどで反響を呼んだのが米津玄師よりも歌唱中に踊っていた女性ダンサーについてでした。

この女性ダンサーの名前は、“菅原小春(すがわら こはる)”と言い、現在は日本を拠点にして、アジアやヨーロッパなど世界各地でダンサー&振付師として活躍している女性ダンサーです。

一時期は、俳優の三浦春馬との熱愛も報道されたことがありましたが、現在では交際は破局しています。

では、この菅原小春のプロフィールを見てみましょう!

菅原小春のプロフィール

名前:菅原小春(すがわらこはる)

生年月日:1992年2月14日

血液型:A型

出身地:千葉県山武市

身長:170cm

10歳の頃から創作ダンスを始めて、小中高では、数々の有名ダンスコンテストで優勝していたと言うことで、2010年には18歳でロサンゼルスへ渡米して、本格的にダンスを学びました。

このダンスの修業時代に、今の個性的なダンスの原点となるスタイルが確立されました。

その独自のダンススタイルは高く評価されて、帰国後は有名アーティストの振付を担当するなど活躍されています。

ご本人が自分の性格を分析されているところによると、「わがままでずっと反抗期であることや、ダンスを通じて世界の人々と心を通わす冒険の真っただ中であると言われています。」

菅原小春に振付をしてもらった有名アーティスト

  • EXILE
  • 少女時代
  • 三浦大知
  • クリスタルケイ
  • 倖田來未

など、たくさんの有名アーティストの振付をしていますし、もちろんダンサーとしても、安室奈美恵やスマップなどのバックダンサーも経験しています。

その他の活躍の場所としては、世界のブランドの広告やファッション雑誌などにも登場し、幅広く活躍されている女性ダンサーには違いありません。

「ダンサーはいらない」賛否両論の声

引用:https://girlschannel.net/topics/1954596/

この米津玄師の生歌唱で、菅原小春がキレッキレのダンスを披露したことで、ネットなどでダンスはいらなかったのではと言う声が上がっています。

せっかくの米津玄師のテレビ初歌唱が、女性ダンサーのダンスが目に入り曲に集中できずにがっかりしたと言う否定的な意見が上がると共に、さすが菅原小春にダンスであったとあっぱれ的な賛成意見も上がっています。

ダンスはいらなかった派

否定的な意見をあげてみましょう。

  • 演出過多で歌に集中できなかった
  • ゾンビみたいで気持ち悪かった
  • ダンサーが目立ちすぎ

など、徳島県鳴門市の大塚国際美術館内で、無数のローソク火が揺らめく幻想的な空間での歌唱であったため、よりダンスの世界観が怖かったと言う意見が多かったようです。

ダンスがあって良かった意見

さすが、菅原小春のダンスだと感動の声も多くあがっていることも確かです。

  • 米津玄師と普段から仲が良いダンサーなので良かった
  • セットも演出もカッコ良かった
  • 歌とダンスの共演がすばらしかった

など、世界的女性ダンサーの菅原小春を褒めたたえる声も多数あがっていました。

まとめ

引用:https://arxs-pic08022018.com/archives/5517

今回、紅白歌合戦で米津玄師が歌唱した「Lemon」の曲に合わせて踊った女性ダンサーについて、視聴者の反応をまとめてみました。

たしかに、最高のインパクトを与えてくれたダンスは、才能と実力がある菅原小春でないとできなかった演出であったと思います。

ただ、米津玄師の歌のみに集中したかった視聴者にとっては、少しお邪魔であったのではないでしょうか?

多くの人が見る紅白であるからこそ、見る人それぞれの思いで賛否両論の意見があがったのかもしれませんね!

 

アイキャッチ画像引用:kenshi-yonezu.com/category/コラム/

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